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他とは違うクロレラ工業の
クロレラの特徴
保健効果上の有効成分である多糖体、核酸関連物質などが細胞外に大量に分泌。

他のブルガリス種のクロレラに比べて細胞壁が約1/10と薄くさらに細胞壁にヒビ割れを入れ、群を抜く消化吸収率。

藻類の研究・開発に関して世界最高レベルを有し、国内の自社工場で培養・生産・製品化・検査までを一貫して行う、唯一のクロレラ専門メーカーです。
ケンショーのソース工房
他のクロレラとどうちがうの?

ご質問 クロレラエキス(CVE)はCGFとどう違うんですか? -- 回答クロレラエキスCVEはCGFとは全く異なります。CVEは糖たん白、多糖体、核酸関連物質などで構成されているクロレラに特有の成分で、健康を支える力に役立つ効果が科学的にしっかりと裏付けられています。
他社:他社クロレラではクロレラエキスをCGFとしていますが、これはクロレラ生長因子と呼ばれているもので、これまで健康を支える力に役立つ作用を有するという研究データはあまり報告されていません。

ご質問 効果は確かなものですか? -- 回答1964年の創業以来、当社は全国の病院や大学と共同で研究を行ってその効果の裏付けを行ってきました。これまで医学・薬学・栄養学の各学会で発表されてきた研究データは数多くあり、クロレラキングDXでは、300例を超えています。これは他のクロレラや健康食品には類を見ないことです。
他社:公表できるデータが乏しいためか、商品名を隠し、体験談で効果があると訴えています。商品名を出していないとはいえ、誤解を招く違法な宣伝方法と言えます。

ご質問 細胞壁破砕クロレラですか? -- 回答違います。その必要がないからです。クロレラ工業のは細胞壁が薄い(他のクロレラの約1/10)クロレラ・ブルガリス・チクゴ株を用いることと、細胞壁にひび割れを入れることで、内容成分を損なうことなく82%の消化吸収率を実現しています。これはよくゆでたうどんと同等の消化吸収率です。(国立栄養研究所、山形大学)
他社:他社クロレラが用いている種株は細胞壁が厚いので破砕する必要があるようです。しかし、破砕したところで試験管内の「人工消化率」で80%程度。さらにクロレラの細胞壁には有効成分がありますから、細胞壁破砕によってバラバラになってしまう可能性が大です。また財団*からは細胞壁(膜)破砕は科学的に根拠のない方法とされています。
*財団=財団法人 日本健康・栄養食品協会

ご質問 安全性は確立されていますか? -- 回答福岡県筑後市にある自社工場で培養から商品化までを一貫生産しており、財団の定める規格基準より厳しい自社基準と品質検査をクリアしたものだけが製品となります。もちろん、公的機関による安全性試験も万全です。
他社:他のクロレラは(特に兼価品)は台湾などの亜熱帯地方産のものが多く、原料としてクロレラを粉末で輸入し、国内で製品化している(原料の製造元の表示がない)ものが多いようです。また、品質基準や管理体制などについてもほとんど公表されていません。

ご質問 台湾などの亜熱帯地方で生産されているクロレラとどう違うのですか? -- 回答クロレラは太陽光で活発に光合成を行って細胞内に栄養成分を作ります。ところが大切なのは光の強さではなく、1個1個のクロレラ細胞がどれだけ十分に光を吸収しているかです。そのため、チクゴ株クロレラは水深15cmというプールで培養されています。従って、どの細胞も均一に太陽光を吸収して、栄養成分やクロレラエキス(CVE)が豊富な健康増進に適したクロレラに生長します。
他社:台湾やインドネシアなど亜熱帯地方で生産されるクロレラは、培養液の水温上昇を防ぐため、培養プールの水深を50cmと大変に深くせざるを得ないため、クロレラの1個1個が太陽光不足で、いわゆる“もやしっ子”タイプのひ弱なクロレラになりがちです。

ご質問 品質は年間を通じて安定していますか? -- 回答クロレラは天産物ですから、チクゴ株クロレラにも品質のバラツキはあります。当社では世界レベルのノウ・ハウと技術で培養を行ない、極力バラツキを抑えると同時にブレンドすることによって品質の安定を図っています。
他社:亜熱帯地方のメーカーは原料として輸出しますから、クロレラ生産の主眼は「質より量」で、少しでも多く生産することが最も重要となります。従って、品質的なバラツキは当然多くなることが推測されます。粒の“緑”色を比べてみると一目瞭然です。